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2021.6.9
リノベーション原状回復

洗濯機のコンセント位置が低い!(東京都目黒区)

こんにちは!真夏を思わせるような暑さが続いており、こんな日は熱中症対策が欠かせませんね。

さて、本日は東京都目黒区のとある賃貸物件で行いました洗濯機置き場の配線工事をご紹介いたします。

皆さんは洗濯機のコンセントについて、推奨の高さがあることをご存じでしょうか?

あまりにも低すぎる場合、水濡れによる漏電のリスクがありますので通常は洗濯機本体よりも高い位置にコンセントを設置します。

最適な高さは使用する洗濯機や防水パンの有無によってまちまちなので一概には言えませんが、だいたい110cm~130cmと言われています。

20cmの振れ幅がありますが、これはドラム式洗濯機を使用する場合には110cmでは高さが足りないからです。

ドラム式の設置を前提としていない建物や、比較的古い建物の場合は低めにコンセントが設置されていることもあります。

さて、今回の現場ですが上の写真中央やや左下に既存コンセントの穴があります。洗濯機のコンセントとしては位置が低すぎます。

今回洗濯機置き場を新設するタイミングでコンセントの位置変更のための配線工事を行うことになりました。

上写真は既存コンセント部分のアップです。コンセントの内側を見ることは通常の生活ではなかなかありませんが、このように数本のコードで構成されています。

さて、実際の施工ですが、まずは新しくコンセントを設置する部分の壁をコンセント挿入口のサイズにカットします。

その後専用のコネクターやケーブルを使って既存配線を延ばします。

新しい穴より配線を出して、確認用のコンセントを仮設置して通電を確認します。上の写真がその様子です。

今回無事通電が確認できましたので、既存のコンセント用に開けていた穴は補修して施工完了です。

いかがでしょうか。今回は純粋に配線工事のみのご紹介でした。

実際には洗濯機のコンセント位置決めに関しては、水栓との並びを綺麗にしたい場合や、ランドリースペース上部に窓がある(あるいは作りたい)場合に関しては別途考慮が必要です。

完全に業者任せにしても大丈夫だろうかと不安になる方もおられるかと思います。

当社はお客様の要望を最大限お伺いしながら、生活動線なども考慮して総合的に提案することを強みとしております。まずはどんな空間になってほしいか、漠然としたイメージからでも結構です。お気軽にお問い合わせくださいませ。


 

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