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2021.5.6
リノベーション

スケルトンリフォーム⑤ 壁・床完成!(東京都杉並区)

こんにちは!スケルトンリフォーム現場紹介第5弾、本日はクロス(壁紙)とフロアタイル張りのご紹介です。

今回は見た目の変化が一番に感じられ、見ていて一番楽しい場面です!

「スケルトンリフォーム」とは?はこちらから→ スケルトンリフォームの造作工事(東京都杉並区)

まずは壁にクロスを張っていきます。第3弾で作った石膏ボードの壁にクロスを張るための下地処理を施しました。この下地処理はクロスを張った後の仕上がりを大きく左右する大事な手順です。まさにプロの腕の見せ所。

今回の場合はボード同士の境界の隙間や、ねじ頭の+のくぼみなどをパテを使って埋めていきます。

パテは重ね塗りが基本ですので、1回目は目の粗いパテ、回数をかさねるごとに目の細かいパテを使っていきます。クロスを施工する前に紙やすりで平滑にします。

下地処理完了後が下の写真です。全面にパテを施す必要はないので、このように絵筆でペタペタと塗ったような感じになります。

それではクロスを張っていきます。まずは白系のクロスを張っていきます。

最初に天井から、続けて壁も張っていきます。梁があるところはやや窮屈な姿勢になりやりにくい部分ですが、経験豊富な職人がキワまで丁寧に施工します!

白のクロスを張り終わったら次は「アクセントクロス」を張っていきます。

壁紙は全面を同じ色にするのが基本ですが、1面だけを異なる色や柄のクロスで仕上げることをアクセントクロスと言います。手軽に雰囲気を一新できるので、おしゃれな居室ではかなりの頻度で取り入れられています。

今回はトイレに爽やかなグリーンのアクセントクロスを取り入れました。

また、居室にもウッドパネル風のアクセントクロスを張りました。柄やパターン物のクロスは境目の柄が不自然にズレないように「柄合わせ」を行います。プロの手にかかれば、境界がほとんど分からないように施工が可能です。

続いては床部分です!今回の現場はワンルームのため、トイレ以外は同じ、濃いめのブラウンの木目調フロアータイルで仕上げました。

フロアータイルの貼り方には様々な種類があります。詳しくは以前の記事でもご紹介しておりますのでそちらもご覧くださいませ。→ フロアータイル施工現場から

最後の仕上げに、クロスと床の間に「巾木(はばき)」を貼り付けます。今回は樹脂製のソフト巾木を貼り付けました。名前こそ見慣れませんが、だれでも一度は目にしたことがある部材かと思います。

巾木については詳しくはこちらでもご紹介しております!→ 巾木が取れそう… 巾木補修工事

今回のご紹介はここまでです。最終的な完成写真は最後にまとめてご紹介したいと思います。

骨組みだけだった状態からクロス張りまでの変遷の画像を4つピックアップしてみました。

住まいが出来ていく過程は本当に魔法みたいだと何度見ても思いますね…。

こちらの現場のご紹介は残り2回程度を考えております。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

次回の記事はこちら→スケルトンリフォーム⑥キッチン設置(東京都杉並区)


 

パラヴィは埼玉県朝霞市に拠点を置くリフォーム専門店です!朝霞市・新座市・和光市・志木市・浦和・練馬区を中心に施工しております。(その他、東京都内一部エリアに関しても柔軟に対応しております)

当社の特徴として、ご利用者様のご紹介による施工が大変多いため、満足度の高い施工を提供し続けられていると自負しております。

パラヴィでは1部屋のちょっとした内装リノベーションから外壁・屋根の修理まで幅広くご相談をお受けしております。

今回ご紹介した「スケルトンリフォーム」は、通常のリフォームよりも工期が長く費用も高くなってしまいますが、ご予算内で出来る限り「理想のお住まい」に近づけられるようなリフォーム方法をご提案いたします。

また、当社は「アクセントクロス」の施工経験も多数ございます。お客様の好みに合わせた色合わせの複数パターンご提案も可能でございます。

まずはお気軽にご相談・お問い合わせくださいませ。